小さな和食店舗
 2025

敷地面積 66.7m2

延床面積 90.8m2

木造
地上2階

駅近の商業地域と住宅エリアの境に位置する、路地状敷地の狭小地に計画した和食店舗である。 接道間口も2mにとどまり、「飲食店」としてのファサードを、路地の狭さを生かして「アプローチ」と「細長いファサード」が店舗の顔になるように計画した。 ファサードの三角形の壁は構造ブレースをそのままデザインに生かしたのが特徴で、仕上げはモルタル下地にメタリック系統の染色素材で仕上げ、「塗装」とは違う素材感を表現することができた。